BLOG JAJAUMA 的

マディソン郡の橋

昨夜夜中に
5回目視聴

NTTのレンタルサーバーがまじくそでさっき書いている途中でバグって、また再度かくことになったわ・・・私が恋愛について話しをすると長くなるのだが、この映画は、恋をするときの瞬間をとてもよく描いていて、大人のというか、長く生きた男と女が、若くないのに恋をする映画だから、ちょっとドキドキする。メリルストリープが訪問者の彼に対し、恋をしていく時の交わらなくてもエロティックな感じがよくでていて、年配の人はちょっと恥ずかしくなるかもしれない。でも、二人の体が触れたとき、何よりも幸せを感じる彼女のときめきは、恋をすると年齢関係なく大胆になるのがよく現れている。そして、別れが近くなると、彼に突っかかる可愛さも出している。彼は世界中渡り歩くカメラマンで、その土地その土地でこんなことがあるだろうと想像して、その中の一人でしかないのかと詰めよるあたりは、私も彼の友達に大勢の中の1人でしかないと言われた時のことを思い出す。しかし、彼女は彼に、これまでの中で一番大事だと言わせるんです。彼女は家庭を捨てて行けない癖に、彼女こそ不倫なのに彼に自分が一番大事だと言わせるんです。私はそこまでは言えないなーと思うけど、もう別れなければならない彼の心を掴んだという、自分は自由にならない女だと、彼に惜しく思わせるんです。別れは夫の車に乗っているところを彼が雨の中、見つめ、車も彼女たちの前にはだかって名残おしさを訴えるんです。彼女は夫の車の中で号泣するんです。わかります、その気持ち。そんなときあったかも。

そう、つまり、誰にでも起こること・・・いくら子供たちも手がかからなくなったって、いえ、かかってても、人は恋をするもの・・・そう、その目の前にいるのが当たり前に思っている夫や妻でもそんな衝撃的な恋や、その時であった瞬間に恋に落ちることだってあるんです。だから、同窓会で大変なことをしでかす人とかがいるんだから・・・。なぜ、彼女はそんなに興奮したのか・・・別に主人を嫌いな訳でもない、特別不満があるわけでもない・・・不満がないのが不満なのかもしれない。慣れや、当たり前・・・という言葉は、人を壊す。モラルが人を壊す。人はだらしないとか、変な人とかいう事で、変わり者扱い対象になるが、こんな恋愛沙汰は、人の目前ではやらないけど、林の陰や人混みの中で起こっているんですよ。人の気持ちは止められないから・・・特に、まじめすぎると・・・・大事すぎ、かごの鳥、いつも一緒が苦しくなる事・・・恋多き私が提言します。自由にしてたり自由にしてあげたら、いつまでも愛し合えるのにね。

 突然の愛に燃えて20余年、燃えて燃えて、体の火が私を焦がすまで燃えてしまえばいい・・・  JAJAUMA