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1970年〜1980年

光る崖
夏樹静子シリーズを吉永小百合と、田宮二郎共演する光る崖が7/17から18日にかけてAXNミステリーで放映された。吉永小百合の清純な美しさと、田宮二郎のいかにもカッコマンな感じ、そして、劇中の吉永小百合演ずる検事の夫が津川雅彦のどうしようもない感じの男を演じてたりと、出演者は今は知らない俳優ばかりかもしれないが、すごい豪華俳優で、びっくりするくらいの大作である。そしてまた、1977年放映だから、私は丁度、美容学校でて、原宿でインターンをしている頃だから、激務の最中で見ていようも無い時。だけど、その頃、その頃働いていた原宿の美容院にこのドラマに出演していた加納竜が来てい手、何度か話をしていたから、なんか懐かしい。皆さん若くて、おしゃれで、その頃は日本も高度成長に皆が夢見て働いていたし、ファションも原宿も渋谷もとても面白くて東京・・・って感じだったことを思い出しますね。皆が夢をみていた・・・そんな頃でしたね。
フェアレディZ
1982年頃は、確か私は結婚前で、別れた夫からフェアレディッZを預けられて、官公庁の組合事務所で働いていて、ここの鼻の長いZに乗って通勤していた。今も乗りたい車である。別に新車じゃなくていいから、中古でいいし、50万以下でいいからフェアレディに乗って終末を迎えたい・・・・
原宿セントラルアパート
ここの向かい側の総合美容院で19歳の時に働いていた。このセントラルアパートの向い側から見ていた町並みがとても東京ってシンプルなんだけどお洒落だなと、こんな感じのなかから感性が磨かれているということなんだなと、今とても感じます。ヨーロッパのファッションに対する感覚が鈍らないのは、建モノが長く存続できるようにしているから、そこから感覚が研ぎ澄まされるんだと思う。日本はす昔臭いか、すごく近代化のビルばかりだったりと、ちょつとやはりごちゃまぜ文化なんだと思いますね。ふ
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